狂犬病予防接種

狂犬病予防接種について

狂犬病は、狂犬病ウイルスを持っている動物の、唾液を介してうつる(咬まれてうつる)伝染病です。
日本では狂犬病予防法に基づき、生後91日以上の犬には年1回の狂犬病予防注射が義務付けられています。

診療の流れと費用

予防接種の前に身体検査を行い、問題がなければ注射を実施いたします。
予防接種証明書を発行しますので、お住まいの市区町村へ登録して鑑札札と注射済票の交付を受けてください。
※当院では鑑札の発行は行っておりません。

診察料 880~1,650円
接種代金 2,750円
総額 3,630~4,400円

万が一副作用が現れた場合

まれに接種後、元気や食欲がなくなったり、軽い発熱、うんちがゆるくなる、などの症状がみられることがあります。
ほとんどの場合は治療せずに改善しますが、万が一、高熱・嘔吐・下痢・けいれんなどの異常(重度のアレルギー反応)がみられたら命の危険を伴う場合もありますので、すぐに病院まで連絡をお願いします。

連絡先:フリーダイヤル 0120-121296
受付時間:午前10時~午後7時(年末年始を除く)

ワクチン接種は、万が一副作用が出た場合でもその日のうちに処置できるように、午前中か午後の早い時間に受けることをお勧めしています。

ご連絡先

フリーダイヤル 0120-121296
受付時間:午前10時~午後7時(年末年始を除く)