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獣医師インタビュー 高村佳祐

あなたの仕事内容と役割を教えてください。

獣医師1人の診療所ですので、受付、診察、薬の準備、会計まで行います。
ショップのスタッフさんに手伝ってもらうこともありますが、基本的には1人です。
診察においては予防医療がメインとなりますが、皮膚病や下痢などの簡易的な治療も行います。診療所には顕微鏡が常備されており、便検査、皮膚検査は可能です。
診察は予約制をとっているので、時間に余裕をもって飼い主さまと話すことができます。
また獣医師に各1台、iPadが支給されています。空き時間にそれを用いて飼い主さま向けの書類などを作成する時もあります。

ペットショップに併設される診療所が多いため、役割としてショップの仔犬、仔猫に対しての栄養状態のチェックや先天的な問題がないかどうかなどの確認もします。
ショップの生体は小さい子が多いので急な体調の変化に注意し、下痢や咳など仔犬、仔猫に多い病気の予防及び治療を行っていきます。

ペット予防医療センターで働く魅力はなんですか?

第一に予約制なので時間に追われず、飼い主さまとしっかりとコミュニケーションがとれる点が良いと感じます。
ペット予防医療センターは予防医療に重点を置く病院です。飼い主さまに、予防の大切さや、病気を未然に防ぐために生活習慣の改善やフードの変更などの飼い主さまができることについてゆっくりお話できる時間は非常に重要であると感じています。

また、私は現在3つ、ときに4つの診療所で診察をしていますが、診療所を回ることで生活に変化もつき、マンネリ感はなく、常に新鮮な状態で働けていると思います。

今後挑戦してみたいことや、キャリアプランを教えてください。

予防医療中心のペット予防医療センターの診療所内での診察においては、正直できることとできないことがあります。
レントゲンや超音波といった画像診断、救急の際の酸素吸入などは行えませんし、その他の診察・処置に関しても獣医師の技量に依る部分が大きいです。
ですので、機材に頼るのではなく、視診、聴診や触診に対する意識とスキルを高め、診察の精度をあげていきたいです。
また、大宮にある大宮総合病院は、総合治療を行うことができるためそちらへ勤務することで様々な臨床の経験も積んでいきたいと思っています。

これから入社される方に向けてメッセージをどうぞ。

ペット予防医療センターは予防医療に重きをおいた会社です。 そのため、飼い主さまとコミュニケーションが多く取れますし、病気の未然予防など獣医師にとっての基礎となる考えや経験を学べる場だと思います。 基本的に獣医師1人の現場ですので、自分の治療方針、インフォームを固めるのにも良いかと思います。 ここでの経験は将来絶対的にプラスになると感じます。 是非一緒に働きましょう。

獣医師インタビュー

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